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zoom RSS テーマ「モダンジャズ」のブログ記事

みんなの「モダンジャズ」ブログ


仕事納め!

2006/12/28 23:16
今晩は。
今日は2006年の仕事納めしてきました。今ちょっとホッとしています。
今夜は、北川潔さんの最新ライブⅮVD「live at tsutenkaku」のジャケット写真をアップさせて貰います。大阪は新世界にそびえ立つ通天閣でライブ収録されたベース・トリオの演奏の数々が
収録されている素晴らしいアルバムです。ケニー・バロンのピアノ、ブライアン・ブレイドのドラムス、そしてダブルベースは勿論、北川潔さんです。新世界にある澤野工房さんから販売されています。58分タップリ楽しめますよ。
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http://www.jazz-sawano.com/magazine/release/index.html#sdv006
上のURLクリックで澤野工房のホームページが開きます。
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2週間ぶりです・・・が。

2006/12/26 16:40
こんにちは!
2週間振りの書き込みですが、なかなか書けない日々が続いてて歯がゆい思いをしてます。
書き込み出来たついでに少し前に撮った写真をアップしておきます。
今、となこさんに教えて頂いた、NHK−FMで児山紀芳さんがインタビュアーの秋吉敏子さんのジャズ番組を聴きながら書いてます。
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ジャズベーシスト!権上康志!!

2006/10/30 18:04
今晩は。
昨夜は、いつもはシンガー・ソング・ライター森智彦さん率いるP・POWER・BANDのベーシスト
として活躍している権上康志さんが、ジャズベーシストとして参加したライブに行ってきました。なんと僕の自宅から歩いて15分のところにある「クロスロード」というライブハウスでのジャムセッション・ナイトです。随分近くにありながら、存在は知っていたものの伺ったのは初めてでした。
なんと2時間30分出ずっぱりで、一曲も休みなしのハードな演奏にも若さで乗り切った感のある権ちゃんでしたが、次々と入れ替わるメンバーを好プッシュし続けた、権ちゃんは一番光っていました。
楽しいジャズスタンダードのフレーズの連続で大変楽しい一夜でした。
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写真は少し前の森智彦さんのバンドでのアルコでの熱演中のものです。
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やっぱり「モーニン」!

2006/09/21 22:43
今晩は!
以前紹介したモダンジャズの名盤「モーニン」について
もう一度紹介します。
先ずは演奏メンバーですが
トランペットは      リー・モーガン
テナーサックスは   ベニー・ゴルソン
ピアノは         ボビー・ティモンズ
ベースは        ジミー・メリット
そしてドラムは御大   アート・ブレイキー
と言う面々です。
どの曲をとっても、どファンキーな物ばかり
勿論、表題曲の「モーニン」が一番でしょう!
それから「ブルース・マーチ」という曲もヒットしました。
ブレイキーのスネアドラムが刻むマーチのリズムによる
イントロからググッと引き込まれて行きますよ!
お勧めのアルバムです。
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「忘れてはならないモダンジャズの名盤中の名盤!」について

2005/10/08 07:15
忘れてはならないモダンジャズの名盤中の名盤!」について
RAFさん始めまして!
書き込みありがとうございます。
お父さんへのお誕生日プレゼントにジャズのCDとは良いですね。
私の父はもう既に他界したのですが、実は我が息子も今までに何枚かのCDをプレゼントしてくれたことがあります。親父としてはとっても嬉しい出来事です。これからも親孝行してあげて下さいね。
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忘れてはならないモダンジャズの名盤中の名盤!

2005/09/19 18:25
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超久し振りの名盤紹介をします。
僕の大好きな、そして僕をジャズ狂の道へと引きずり込んだ、名ドラマー、アート・ブレイキーの名盤中の名盤を紹介します。ファンキー・ジャズの代表のような作品です。
アルバムタイトルは「モーニン」演奏曲目は 1.モーニン 2.アー・ユー・リアル 3.アロング・ケイム・ベティ 4.ドラム・サンダー組曲 5.ブルース・マーチ 6.カム・レイン・オア・カム・シャイン
以上の6曲です。
グループ名はアート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズ
演奏メンバーは トランペット=リー・モーガン テナー・サックス=ベニー・ゴルソン ピアノ=ボビー・ティモンズ ベース=ジミー・メリット そしてドラムスはリーダーのアート・ブレイキーです。
1958年の録音ですが、1960年代初頭のファンキー・ブームの火付け役にもなったタイトル曲の「モーニン」はそば屋さんの出前持ちが配達中メロディを口ずさんだりしていたほどの流行ぶりでした。このアルバムには入っていませんが、「チュニジアの夜」と言う曲のドラム・ソロには、僕はもう夢中で聴きまくったものでした。
お勧めのアルバムです。是非聴いてみてください。
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名盤「バラード」

2005/06/21 18:45
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ジョン・コルトレーンの超名盤のひとつを紹介します。

その名もずばり「バラード」です。
メンバーは
ジョン・コルトレーン=テナー・サックス
ピアノ=マッコイ・タイナー
ベース=ジミー・ギャリソン
ドラムス=エルヴィン・ジョーンズ
と言ったお馴染みのアーティストたちです。

どの曲も大変素晴らしいです。
極シンプルにメロディラインを演奏しているだけの様なのに、
とっても味わいがあって素敵です。
テレビのコマーシャルや番組などに使われている曲も何曲かあります。
ジャズを知らない方でも気持ちよく聴くことが出来ますよ。
お勧めです。
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名盤「カインド・オブ・ブルー」

2005/06/18 16:48
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今日はマイルス・デイビスの「カインド・オブ・ブルー」を紹介します。
曲目
1.ソー・ホヮット 2.フレディ・フリーローダー 3.ブルー・イン・グリーン
4.オール・ブルース 5.フラメンコ・スケッチ

メンバー
マイルス・デイビスtp  ジョン・コルトレーンts キャノンボール・アダレイas
ビル・エヴァンスp ウィントン・ケリーp ポール・チェンバースb ジミー・コブds

ピアノは曲によってB・エヴァンスとW・ケリーが入れ替わります。

僕はなんと言っても4曲目の「オール・ブルース」が大好きです。
なんとも言えん雰囲気をかもし出すイントロからこたえられません。
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名盤「サムシン・エルス」

2005/06/16 18:34
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このアルバムは素晴らしいです。
特に1曲目の「枯葉」は名演中のの名演で、マイルス・デイビスのミュート・トランペットによるイントロからテーマに入るのですが、その時の切り替りが絶妙です。
他の曲の中でもバラード曲「ダンシング・イン・ザ・ダーク」はキャノンボールのアルトによるむせび泣くような演奏も素晴らしいです。
メンバーは、トランペット=マイルス・デイビス
        アルト・サックス=キャノンボール・アダレイ
        ピアノ=ハンク・ジョーンズ
        ベース=サム・ジョーンズ
        ドラムス=アート・ブレイキー
という凄いメンバーによる演奏です。僕はアナログ盤で持っているのですが、聴きすぎてスクラッチ・ノイズが一杯です。
超お勧めのアルバムです。是非聴いてみて下さい。
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